「マンボウ」ライフ

「マンボウ」という言葉を最近よく聞きますが、これは「まん延防止等重点措置」の略語です。
ご当地茨城県でも、県独自で「茨城県まん延防止警戒期間」を3/21-4/10に定めて注意喚起を行っています。
お花見や卒業式・入学式のシーズンですからね。
大人数での宴会抑止措置なのでしょう。
と言うことで、ご多分に漏れず自分の職場でも歓送迎会はやりません。
「会を催してもらえないのは寂しいでしょ?」と思うかもですが、仕事がらみの公式行事的な宴会は無ければ無いで構わないと思っています。
飲み会って「形式」でやるものは疲れますからね。
「志」ある人同士でリラックスして呑むのが一番だと思います。
主賓側としても無理無理参加してくれる皆様がいると思うと申し訳なく感じるので、無くなってホッとした次第です(^^;)。

緊急事態宣言→マンボウと続く中、
「こんなのいつまで続くんだ!」「早く昔に戻りたい!」と言っている声も聞きますが、自分は一概にはそう思いません。
上記のように戻らなくても良いと思う部分もたくさんあります。
ニューノーマルな暮らしを体験することで初めて「こっちの方が良いんじゃね?」と気付かされる事もたくさんありました。

例えば、ライブイベントの開催時間です。
時短営業で時間前倒し開催で実施していた期間がありましたが、早い時間に始まって早く終わった方が翌日に響かないので良いという意見も聞きました。
自分もそれには同意見でしたね。
流石に20:00終了は早い気がしますが、時短営業が解除された今では18:00開演21:00終演くらいの方がアフターをゆっくり楽しめて良いと感じます。
感じ方は人それぞれと思いますが、こうした新たな気付きが得られたのは良い面だったのではないか?と思います。

いずれにせよ、マンボウを意識しながら、マンボウを怖れることなく、日々を過ごしていきたいと思います。
暗いイメージがあるマンボウライフですが、前向きにプラス面を探して楽しんでいきましょう!(^_-)-☆。
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