「COCOA」インストールしてみた。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(通称:COCOA)をインストールしてみました。
まだごく一部の方にした使われていないそうですが、皆さんはインストールしましたか?
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「なんか面倒くさそう」「個人情報が流出しそう」など気にされている方も多いと思います。
事実、自分もそうでした。
でも、実際はそんなことはありませんでした。

まずアプリ検索ですが、「COCOA」ではヒットしません(^^;)。
「接触確認アプリ」ですぐヒットします。

普通にダウンロードして、OKしていくだけ。
名前すら入力する必要ありません。
(※つまり、個人情報は登録しません)

「GPSで追跡されるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、これが使っている通信は「Bluetooth」です。
ワイヤレスイヤホンとかで使っている通信方式ですね。
(※従って、Bluetoothオンにしていないと役に立ちません)
これは位置情報を記録するのではなく、同じアプリを持っている人が近くにいることを認識・記録するだけです。
つまり、どこにいたのか?という位置情報が分かるわけではありません。
また、ランダムな識別子を端末間で共有することで記録される仕組みなので、電話番号等の個人情報が共有されるわけではありません。
1m以内で15分以上近くにいると記録される仕組みのようです。

接触情報だけを記録して、コロナ感染した感染者がアプリに情報入力すると、そのアプリが接触記録を持っている端末に通知が行くそうです。
この情報入力の際には、陽性反応者のみに発行される「処理番号」の入力が必要なので、デマ入力は出来ない仕組みになっているそうです。
ま、今はこの処理番号にトラブルが出ているようですが(^^;)。

と言うことで、面倒くさがりで秘密主義の自分でも対応する気になったので、ほとんどの方は問題なくインストール出来るのではないでしょうか?
大勢の人が使っていないと意味のないアプリなので、せっかくインストールした自分としては、より多くの方が利用されることを願っております。
話のネタになりますので、皆さんもインストールされてみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆。

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